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04/12(Mon) 03:32

統合開発環境(IDE)のインストール
統合開発環境(IDE)のダウンロード(フリーソフト)
統合開発環境がなくても Java 2 SDK ツールを使用することはできますが、DOSコマンドに不慣れな人は統合開発環境を導入すると、ユーザインターフェースが向上し作業効率も上がります。統合開発環境は各社からいくつかのソフトが提供されてますが、ここではSUNの統合開発環境 forte を使うことにします。推奨動作環境はWindowsの場合(マニュアルではこうなってますが、感覚的には最小動作環境です)
  1. CPU   Pentium U 300MHZ 以上
  2. メモリ   128MB 以上
  3. HDD   30MB の空き容量
です。無償版のCommunity Edition(主に個人、初心者をターゲットにした基本パッケージ)と有償版のInternet Edition(チーム開発のサポートやWebアップリケーションに対応)とがありますが、ローカルでJavaを開発するにはCommunity Editionで十分です。これだけのソフトがフリーで使えるのは嬉しい限りです。下のSunのホームページからIDEをダウンロードします。ダウンロードセンターのリンクをクリックすると、利用者登録のページになりますので、未登録の場合は登録します。

登録が終ると、ダウンロードページに進みます。ここで自分のOSにあったIDEの実行形式のファイルをダウンロードします。Windowsの場合は"All Platforms"ではなくインストーラがある"Windows Platforms"を選択します。

Forte for Java CE 日本語版のインストール
IDEのダウンロードが終了したら、ダウンロードした実行形式のファイル(Windowsの場合はforte_ce_2_ja.exe)をダブルクリックするとインストールが始まります。あとはメッセージに従ってインストールしますが、途中以下を確認しながら進めてください。
  1. ユーザ名、会社名を聞いてきますので名前を入力します
  2. インストール先のフォルダ−「C:\forte4j」になってるか
  3. 互換性のあるJava VMの選択−「C:\jdk1.3\bin」になってるか
  4. Java拡張子のファイルを forte for Javaと関連付けますか?と聞いてきますので「関連付けする」をチェック
  5. InstallShieldウィザードの完了−「完了」をクリック
これでインストールが終了します。このとき右のようなフォルダがつくられてると思います。ディスクトップに「Forte for Java CE」アイコンがありますのでこれをクリックするとforteが起動されます。

Javaドキュメントの forte for Java へのマウント
Java 2 SDK ドキュメントにアクセスするには、このドキュメントをIDEのファイルシステムとしてマウントする必要があります。

  1. forte for Java の「エクスプローラ」ウィンドウを開きます(「表示」→「エクスプローラ」を選択します)
  2. 「エクスプローラ」ウィンドウ最下部の「Javadoc」タブをクリックします
  3. 「エクスプローラ」ウィンドウの「Javadoc」ノードを右クリックします
  4. ポップアップメニューから「ディレクトリを追加」を選択します
  5. ドキュメントをインストールしたディレクトリ(C:\jdk1.3\docs)をクリックし強調表示します
  6. 「マウント」をクリックします

     
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