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12/03(Sat) 18:35

o からすみのパスタの作り方 o

o 材料 (2〜3人前):
  • パスタ 2握り
  • からすみ 3〜4切れ
  • 塩・コショウ 少々
  • 醤油 少々
  • チーズ・きざみノリ お好み

o 作り方:
  • からすみを薄皮を取り、少しお水につけ(10分位、あまり長くおくと味がなくなる)、薄く切っておく。
  • パスタをゆでておく。
  • オリーブ油でからすみを炒め、この中にゆでておいたパスタを入れよく合わせる。
  • 塩・コショウで味をととのえ、火を止める前に、醤油をお好みでさっと入れる。
  • お皿にうつしたら、上にチーズときざみノリをかけ、あつあつを食べます。

o 和風、洋風どちらにもマッチするフライ料理「チキンピカタン」 o

o 材料 (2〜3人前):
  • 鳥ささみ 5〜6本
  • パン粉 大さじ3
  • ときたまご 1個
  • 小麦粉 大さじ2
  • バター 少々
  • サラダ油 少々
  • 塩・コショウ 少々

o 作り方:
  • ささみに塩・コショウをして、小麦粉をつけ、ときたまごにくぐらせ、パン粉をつけます。(とんかつのころもを付ける要領です。パン粉は少なめにします。)
  • バターとその半分のサラダ油で両面をきつね色に焼き上げて出来上がりです。
  • マヨネーズをつけて食べます。

o 長芋を使ったサッパリ料理 o

o 材料 (4〜5人前):
  • 長芋 1本
  • 海苔 2〜3枚
  • 2はい酢 酢−大さじ5+砂糖−大さじ5+塩−小さじ1/2

o 作り方:
  • 長芋をよく洗い、皮をむいて、薄い短冊切りにします。その後は洗わないようにします。
  • 小鉢に盛り、2はい酢または土佐酢(市販のものでよい)を振りかけます。
  • その上に千切りにした海苔をかければ、おつまみ替わりにもなります。
  • 火を使わず、簡単かつ栄養満点です。

o ショートケーキの焼き方 o

  1. 基本はショートケーキの生地でしょう。応用がいくつもききます。
  2. コツはメレンゲ(卵の白身を泡立てたもの)をしっかり作る事です。腰のないメレンゲだとオーブンで焼いてもふっくら出来ません。
  3. 本などを参考にして、生地の分量や自分風のオーブンの使い方を早く見つけましょう。
o 材料 (18cmのケーキ):
  • 薄力粉 90g
  • タマゴ 3個
  • バター 30g
  • 砂糖ー 70g
  • 生クリーム 400cc
  • イチゴまたは缶詰のミカン、パイナップル 適量
  • あればブランデーかウイスキー 少々(小さじ1〜2杯)

o 生地の作り方:
  • 薄力粉をふるいにかけます。
  • タマゴ3個を割り白身と黄身に分けます。
  • ボールに白身だけを入れ電気ハンドミキサーでメレンゲを作ります。10分位かき混ぜて出来上がりです。
  • 別のボールに入れた黄身に砂糖70gを2〜3回に分けて入れ一緒に混ぜ合わせます。この後上で作ったメレンゲの中に入れて、もう一度全体に混ぜ合わせます。
  • この中に、ふるった薄力粉を2〜3回に分けてサッサと切るようにして混ぜ合わせます。コツは、決してコネまわさないこと。硬くなりふくらみません。
  • 最後に、バター30gを温めて溶かし、サッサと手早く混ぜ合わせます。バターは熱め位が、よく生地と馴染みます。
    ここが結構難しいので最初は失敗もありますが頑張りましょう。(私は、10回目位で納得のいく出来ばえになりました)
o 焼き方:
  • あらかじめバターを塗った18cmのケーキ型に生地を入れます。
  • オーブンを5分位、160°Cに余熱しておきます。
  • 生地を入れ35〜40分位焼きます。30分位して竹串を刺してみて何もくっついて来なければ出来上がりです。
  • 型から取り出して冷まし、よく冷めたら上下に半分に切り、仕上げのトッピングにはいります。
o 仕上げ:
  • 下地に塗るシロップを作ります。このシロップはケーキを美味しく、しっとりさせてくれます。
  • 砂糖100gを水200〜300ccに溶かし煮詰めます。この分量は好みですから自分流に加減して下さい。
  • シロップが冷めたら上下に半分に切ったケーキの生地全体に万辺なく塗りつけます。刷毛で塗ると簡単です。
  • 生クリーム400ccの中に砂糖大さじ2杯を入れて泡立て、少し柔らかい位(指をいれて出すとピンと角がたつ程度)にしておきます。この時、好みでブランデーなどを少し垂らすとぐんと香りが引き立ちます。
  • 半分に切った生地の各々の内側に生クリームを好みの量で塗ります。
  • スライスしたイチゴ(またはミカン、パイナップルなど)をはさみサンドウィチのようにします。
  • 次に、生クリームを生地の上面、側面に薄く全体を生クリームで覆うように万辺なく塗りつけます。
  • 最後の仕上げに、ケーキ屋さんのケーキのように好きにデコレーションします。
    残りのクリームをもう一度泡立て、少し硬めにします。(泡立てると徐々に硬くなっていきます)
  • 色々な形の口金(しぼり器)に生クリームを入れて、好きなように飾ります。これで出来上がりです。

o モロヘイヤの料理の仕方 o

o 作り方:
  • ホウレンソウの扱い方と同じでよいです。
    「おひたし」「ゴマあえ」などです。
  • ただし、茎が硬いので下2/3位は捨てた方が口当たりが良くなります。
  • 葉っぱは、細かく切ってスープやみそ汁に入れても美味しいですよ。
    さっと色が変わる位が、見た目にも味もしゃきっとして楽しめます。
  • 夏野菜としては、「おくら」と同じようにぬめりがあって栄養豊富な食材ですね。

  • 昔、クレオパトラが美しさを保つため愛用していたと言う話です。
    私にはあまり効果はなかったみたいですが、あまり食べ過ぎないようにして下さいね(笑)。