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12/03(Sat) 18:30

o おいしい「ぬか床」の作り方 o

o 材料:
  • いりぬか 1kg
  • 塩 大さじ5杯
  • ビール コップ1杯
  • 鉄製の釘 2〜3本
  • ご近所さんのぬか床 少々(無くても結構です)

o 作り方(1):
  • いりぬか1kgをフタのできるボールに入れ、塩大さじ1杯、釘2〜3本を一緒にいれ、よくかき混ぜる。
  • この中に、コップ1杯のビールを入れて、なおよく混ぜる。
  • もし近所に少しぬか床を分けて下さる所があれば、少しもらい一緒に混ぜあわせる。
  • ぬか床が出来上がるまで(2〜3ヶ月かかります)は次のようにします。
    ・最初は、水分の少ない、ダイコン、ニンジンを入れる。この時よく塩もみをする。2〜3日で食べられます。
    ・途中、水分が多過ぎてぬか床が柔らかいようだと、少しいりぬかを足します。柔らかさの目安は「耳たぶ」の柔らかさ位です。
    ・常に涼しい所に置き、毎日1回必ずよくかき混ぜることがコツです。
    ・2週間位経ったら、キューリやなすを入れても良いでしょう。但し、塩を付け過ぎないように。
  • この間水が上がってきますが、毎日1回かき混ぜて馴染ませます。ぬか床がしっとりしてくれば出来上がりです。

o 作り方(2):残りご飯で作るぬか床
  • 初めてでも失敗がなくお勧めです。
  • 残りご飯、茶碗2〜3杯位を深めのタッパーに入れ、ビールをご飯が浸る程度に入れ、よくかき混ぜて、ぬか床位の柔らかさにします。
  • この中に、塩もみしたキューリとかダイコン、ニンジン等を入れます。床の中に全部埋まるように漬けるのがコツです。
  • 夏場は、冷蔵庫の中に入れて置きます。後は、ぬか床と同じように扱います。
  • とても簡単で、ビールで発酵されるので、味はとても美味しいです。

o さつまいもを使ったお菓子3点 o

【1.おさつケーキ】
o 材料:
  • さつまいも 適量
  • ホットケーキのもと
  • タマゴ、牛乳 少々
o 作り方:
  • 1cm位のサイコロ状に切ったさつまいもをバターでやわらかくなるまで炒めます。
  • ホットケーキのもとをタマゴ、牛乳で適当な柔らかさで溶いておく。
  • その中に、サイコロおさつを入れホットケーキのように焼きます。

【2.大学いも】
o 材料:
  • さつまいも 適量
  • 砂糖、蜂蜜 適量
o 作り方:
  • 乱切りにしたおさつを、からっと揚げます。
  • 水、砂糖、蜂蜜でとろめの水あめを作ります。よく混ぜて少しあめ色にした方が香りも良い。
  • この中に揚げたいもを入れ、あめを絡ませます。熱いので気を付けて下さい。

【3.おさつポテト】
o 材料:
  • さつまいも 適量
  • ごましお 適量
o 作り方:
  • 短冊切りにしたおさつをからっと揚げます。
  • これにごましおを掛けて熱いうちに食べます。

o 鳥のから揚げと立田あげの違いと作り方 o

から揚げと立田あげの違いは、
(1)から揚げ:なにもつけずにそのまま油で揚げるのが基本です
(2)立田あげ:基本的には骨なし身を醤油、または塩に漬け込み、その後かたくり粉をつけて油で揚げます
【1.から揚げ】
o 材料 (4人前):
  • とり肉 もも、骨付きのぶつ切り 500g
  • ニンニク 1かけら(薄く切っておく)
  • 醤油と酢 大さじ1杯
  • 塩・コショウ 少々
o 作り方:
  • とり肉と薄く切ったニンニクを全部入れ空炒りします。焦げ目がつきますが焦がさないようにします。
  • 15分位炒った後、少し冷めた頃に醤油と酢を大さじ1杯、塩・コショウを適当に振り、もう一度2〜3分炒ります。
  • その後、180°C位の温度の油でからりと揚げます。
  • これは、南の国の人達の料理方法ですがとても美味しいです。

【2.立田あげ】
o 材料 (4人前):
  • とり肉(もも、胸どちらでもよい) 500g
  • かたくり粉 適量
  • 醤油・みりん 大さじ3杯
  • やく味(中みじん切りのショウガ・ネギ) 適量
o 作り方:
  • バットなどに、とり肉(身だけを一口大位の大きさに切って)を醤油・みりん大さじ3杯とやく味を入れて漬けておく。
  • 30分位してから、かたくり粉をそのままつけて、余分な粉ははたいておく。
  • これを、180°C位の温度の油でからりと揚げます。