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12/03(Sat) 18:34
ハワイ喫煙事情 ≪喫煙場所と周辺写真≫

2009年2月16日〜3月17日の1ヶ月間ハワイにロングステイすることになり、出発前ネットでハワイの喫煙事情を調べましたが、2006年11月の新禁煙法施行当時のものが多く「煙草はかなり厳しそう」と覚悟して出発しました。現地で生活するうち日本も分煙が進んでいるので、場所さえわきまえれば不自由さはさほどないなと実感、最新のハワイ喫煙事情をまとめてみました。ただし、ハワイの新禁煙法は「タバコを吸わない非喫煙者の健康を、間接喫煙の害から守る」ことを目的としています。喫煙する場合は、この趣旨をよく理解し非喫煙者に迷惑をかけないことが求められます。 ハワイでの喫煙ルール ハワイ州観光局 Keep Hawaii Cleanオアフ観光局
禁煙場所
「Smoking Prohibited by Law(法により禁煙)」の告知看板や禁煙指定場所と分かるような告知がされた場所と基本的に以下の場所となります。
※ハワイ島のみ屋外であっても政府管轄の公共の場は禁煙です(公園、ビーチパーク、公営ゴルフコース、公共レクリエーション施設など)。
  1. 建物内(空港、ホテル、ショッピングセンター、レストラン、バー、カフェ、クラブなど)
  2. 公共交通機関(バス・タクシー・トロリーなど)、ハワイ州および市郡が所有する建造物
  3. 屋外アリーナ、スタジアム、競技場、屋外劇場等の座席部分
  4. 建物の出入り口や窓、エレベーター、換気装置部分より20フィート(約6メートル)圏内
喫煙可能な場所
  1. 歩道(6メートル規制あり)、公園、ビーチ(ハナウマ湾を除く)など屋根や壁に囲まれない屋外
  2. 空港屋外、ホテル、ショッピングセンターなどに設置された喫煙エリア
  3. ホテルの喫煙可能な客室、個人の住居
喫煙エリアの場所と周辺写真 マタタビ・ハワイ地図ナビ
喫煙スペースには看板や表示がないため、わかりにくく探すのも大変です。滞在中に見つけた、空港、ホテル、ショッピングセンター、歩道などに設置された喫煙エリアの場所とその写真を以下に示します。
街中で見かける灰皿
ホノルル国際空港 ホノルル空港マップ
◇国際線ターミナル ◇インター・アイランド・ターミナル

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ホテル

ショピングセンター
ワイキキ
カラカウア通り、クヒオ通りなどのワイキキ中心部やダウンタウンの中心部以外は、人通りも少ないので大通りの歩道で、ハワイカイやノースショアなど郊外のショピングセンターも屋外駐車場で喫煙すれば他人に迷惑はかからないでしょう。