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06/04(Thu) 10:40

ゲストブックの作り方
□投稿者情報のブラウザ記録機能のバグ修正(V2.2)。(2000/01/22)
□2000年対応版(V2.1)公開。(99/12/11)
□JavaScriptとクッキーを使った名前、メールアドレス、HPアドレスなど、投稿者情報のブラウザ記録機能を追加し利用者に使い易いインターフェイスにしました。V2.0として公開します。(99/10/23)
□「記帳簿」と「訪問者リスト」をフレームで1つにまとめました。私のページで約2ヶ月のテストランで問題がないようですので V1.2 として公開します。(98/09/06)

当ホームページで設置しているゲストブック(サンプルはこちら)のCGIスクリプトです。
ご自由にダウンロードしてお使い下さい。使用にあたってはスクリプト内の使用条件をお読み下さい。うまく動いたら「菊池さんちの掲示板」の方にもその旨書き込んでいただくと大変うれしいです。


ゲストブックを作る手順を説明します。
  1. ゲストブックをダウンロードします.
  2. ダウンロードしたファイルを解凍し、編集します.
  3. ゲストブックを呼び出すHTMLファイルを編集します.
  4. スクリプトとHTMファイルをサーバに転送し、実行権を設定をします.

ゲストブックをダウンロードします。

    プログラムの名前を左クリックするとダウンロードを始めます。
    (右クリックでなくて左クリックですのでご注意下さい。)

    downcnt.cgiという名前で保存されますがこれをLhasaなどの解凍ソフトでそのまま解凍します。
    (注)解凍ソフトによっては解凍できないときがあります。この場合はdowncnt.cgiの名前をvisitor.lzhに変更して解凍してみてください。


ダウンロードしたファイルを解凍し、編集します。

  1. あなたのパソコンにディレクトリを作ります。
    • ホームページのある場所(index.htmを置いてある場所)に visitor というサブディレクトリを作成します。(ここにファイルを保存します。)
    • サーバー側にも visitor というディレクトリを作成しておきます。

  2. ファイルの構成と内容

    ファイルを解凍すると、以下の6つのファイルが作られます。

    • visitor.cgi(ゲストブック本体)
    • visitor.html(フレーム定義)
    • kityou.html(記帳簿)
    • log.html(訪問者リスト)
    • jcode.pl(日本語コード変換プログラム。すでにお持ちの方はそれを使いましょう)
    • index.htm(index.htmのサンプル。自宅サーバのテスト用にも使います。)

  3. visitor.cgi
    • 1行目: #!/usr/local/bin/perl をあなたのプロバイダの「perlのあるパス」に書き換えます。
      多くのプロバイダはこの指定で大丈夫と思いますが、うまくいかない場合はプロバイダに問い合わせて下さい。Infowebの場合は #!/usr/bin/perl になります。

  4. kityou.html
    • 109行目: <input type=button value="Home" onClick="parent.location='../index.htm'">の../index.htmを戻らせたいページのURLにします。トップページのファイル名がindex.htmの場合は変更の必要はありません。

    (注1)プロバイダーによって、うまく動かない時は、URLをフルパス
    ($homeurl = "http://kikuchisan.net/index.htm";の形式)で指定してみて下さい。
    (注2)ボタンの名前を変更したい時は、value="Home"の Home をあなたの付けたい名前に変更します。

  5. visitor.html、log.html、jcode.pl
    • visitor.html、log.html、jcode.plは、なにも変更しません。そのまま使います。

[補足]

  • jcode.plのディレクトリー指定の方法(手持ちの jcode.pl を使う方)
    いくつかのCGIを設置してて、jcode.plを共通に使ってる方は、jcode.plを違うディレクトリーに置いてあると思いますので、
    visitor.cgiの require './jcode.pl'; の赤の部分をそのディレクトリー指定に書き換えます。パスの指定のしかたはこちらです。


    ゲストブックを呼び出すHTMLファイルを編集します。

    • index.htm から ゲストブック をリンクするには index.htm のなかに
      <A HREF="visitor/visitor.html">ゲストブック</A>
      と記述します。

    スクリプトとHTMファイルをサーバに転送し、実行権を設定をします。

    1. visitor.cgi、visitor.html、kityou.html、log.html、jcode.plの 5つのファイルをサーバ側の visitor サブディレクトリに、index.htmをホームディレクトリにアスキーモードで転送します。

    2. ファイルの構成と実行権
      転送が終わったら、visitor.cgi、jcode.plに実行権755を、log.htmlに666を設定します。サブディレクトリ visitor の実行権 777 の設定を忘れないで下さい。
      index.htm
      visitor(777)/---+-visitor.cgi  (755)
                      +-visitor.html
                      +-kityou.html
                      +-log.html     (666)
                      +-jcode.pl     (755)
      

    さぁ、これで完成です。index.htmを再読み込みし、記帳簿、訪問者リストをクリックしてみましょう。記帳簿、訪問者リストが表示されれば完成です。
    FAQ

    Q.テストした、いままでのゴミを消したいのですが、どうしたらいいでしょうか?
    A.投稿されている記事を全部消してよいならダウンロードした初期状態のlog.htmlを再度サーバへ転送すれば初期状態に戻ります。
    記事を部分的に消すには、log.htmlをダウンロードし消したい部分を削除したあとサーバへ転送して下さい。投稿記事は、1記事について<DT>と<DD>のペアになってます。この部分を削除すれば1記事が削除されます。

    Q.V1.1のlog.htmlはそのまま使えますか?
    A.そのまま使うことができます。ただし、V1.1のlog.htmlには、タイトル表示などがありますのでその部分を削除するともっとすっきりします。
    方法は、log.htmlの投稿記事は、1記事について<DT>と<DD>のペアになってますので、V1.1のlog.htmlのこの部分全部を「コピー」&「貼り付け」でV1.2のlog.htmlの最後部に貼り付けます。

    Q.サンプルにある過去ログは自動生成ですか?
    A.過去ログは手動生成です。現在のところ自動生成にする予定はありません。投稿が増えるとlog.htmlの容量が大きくなりますので、適当な時期に手動で「過去ログ化」することをお勧めします。
    方法は、log.htmlの投稿記事は、1記事について<DT>と<DD>のペアになってますので、この部分を切り取り新しいHTMLファイルとして作成します。

    Q.背景をgif画像にしたいのですが
    A.記帳簿 kityou.html、訪問者リストlog.htmlの<BODY>ダグの指定を bgcolor から background に変更すれば可能です。[注]記帳済の訪問者リストの背景を変更する時は、log.html をダウンロードし、このファイルの背景を変更して下さい(そうしないと今までの投稿記事が消えてしまいます)。


    更新履歴

    1. 2000. 1.22  V2.2  投稿者情報のブラウザ記録機能のバグ修正。
    2. 1999.12.11  V2.1  2000年対応版へアップ。
    3. 1999.10.23  V2.0  JavaScriptとクッキーを使った投稿者情報のブラウザ記録機能を追加。
    4. 1998. 9.06  V1.2  フレーム形式に変更し記帳簿と訪問者リストを1つに統合。
    5. 1998. 6.21  V1.1  コード系をS-JISに統一。
    6. 1997.10.23  V1.0  スクリプト公開。

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